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「限界まで」の誤解

「限界まで頑張る!」といってイメージするのは、

マラソンの最後の方とか全力ダッシュした後のことではないだろうか。

 

出し尽くして出し尽くして、「もう出ない!」と思ったところからさらにもうひと頑張りして最後につかめるなにか

 

あぁここまで頑張ってよかった!

というような。

 

実際には違う。

そうである人もいるかもしれないが、わたしの場合は違った。

 

    

 

 

 

それは、

「まだまだいけるぞ~!」

と思って走り続けていたら急に落ちる落とし穴。

 

え!?なんで今落ちたの??

穴とかあった??

 

と思って周囲の様子を伺うと、

穴に落ちる前から自分の体がズタボロだったことに気づく

 

えぇ、わたし、頑張ってたつもりはないんだけど、もうこんなにボロボロなの

いつの間にこうなったの?いつから?

まだいけると思っていたから予定が…

こんなはずでは…。

 

自分の不甲斐なさを感じる上に、急な予定変更によって他の予定もずれてしまう。

それによって元々あんまり無かった自信が喪失するというコンボだドン!!

 

そもそも、限界まで頑張るべきではないと思う。

限界の見極め、大事。

 

 

 

世の中にはなぜか「もっと頑張れ」という意味の込められた、元から全力を出していない人に向けてのメッセージが多い。

 

だけどそれで「ようし!頑張るぞ!」と思ってしまうのは、

すでに頑張ってる人なんじゃないだろうか

 

思い通りの成果が出せていない時、

「自分は頑張っていない!」

「まだまだ頑張らないと!」

「頑張ればできるはず!」

と無意識に思ってしまうのはなぜなのか。

 

何かを途中でやめたり、断ったりするのに罪悪感を感じるのはなぜなのか。

 

 

お酒を飲みすぎた時に眠くなる人、頭痛がする人、楽しくなる人、吐いてしまう人、と色々居るように、

 

限界の感じ方とか、頑張り方とか、すり切れ方も人によるんじゃないか。

 

 

 

 

 

 

なにが言いたいかって、

リングフィットを頑張っていたら筋肉の修復に全体力が回ったのか、

めちゃめちゃ筋肉痛&免疫力が落ちている気がする…。

普通に風邪ひきました。つらい。

 

リアルタイムドキュメンタリーとか言いながら、リングフィット記事の更新、遅れます…