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企業公式ツイッター(底辺)の担当だった時の話

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どうもジョブホッパーの国木屋 空(くにきや くう)です。

 

わたしは10社以上のいろんな会社でいろんな仕事をしてきました。

仕事内容については言えないことが多いのですが!その辺はボカしまくって話すぜ!!

 

本日は、

企業公式ツイッターの担当だった時の話

をしようと思います!

あくまでもわたしの話ですよ!

 

行くぜ!

 

 

突然の任命

 

その日は突然に訪れた。

 

上司「なんか、ふぇいすぶっく?とか、ついったー?とかやった方が良いみたいだけど、俺そういうの全然わかんないから、国木屋ちゃんやってね!」

 

わたし「は?????わかりました…」

 

こんな感じで突然に言い渡されるのでありました。

 

当時の状況はこう!

 

・会社のイベントのTwitterをわたしに運用してほしい的な

・Facebookは誰かが作っていた(が、長期間放置)

・なのでTwitterをやってほしい

・でもやり方わからんから丸投げ

・目標や内容なども丸投げ

・とにかく丸投げ

 

って感じ。 

 

丸投げの極みみたいな感じ!

 

ちなみにこの会社の業務はほとんど丸投げの極みみたいな感じでした。

わたしはそういうところでよく働いています…。

 

ただ、

 

・上司がTwitter知らない

・わたしはTwitter廃人

・仕事中にTwitter触れるじゃん!

・ラッキー!

 

という思いもありました。

 

    

 

 

 

一応上司に教えることに…

 

なんか知らんけど、

 

「知らんもんを部下が知らんうちに扱って、今流行りの炎上というものをしたら困る!」

 

と思ったみたいで、Twitterの説明をさせられることになりました。

 

わたしが炎上させると思ってんのか?失礼な!!!

そもそも結構なフォロワー数いないと燃えないからな!!!!

 

と思いつつ、上司にレクチャー。

 

・発信すれば誰もが見るというものでもないということ

・フォロー、フォロワーの概念の説明

・Twitter運用成功例(キングジムさん、シャープさんなど)  

・一般的な使われ方

・炎上の起こり方

 

などをざっくり説明しました。

詳しく説明しても全然わからないだろうから、ざっくりと。

 

その頃すでにスマホ全盛期だったんですが、上司、ガラケーだったんですよね。

 

古くからある会社でしたが、仕事上いろんな最新情報を扱ったりしていたのに。

ちなみに仕事のやり方も、めちゃくちゃ泥臭い昭和な空気のやり方でした…。

 

しかし!今更ではあるけどTwitterを使おうと思うなんて!

ちょっとはやる気じゃん!この昭和人間が!!!!

 

と思っていました(めっちゃ失礼)。

 

Twitterで新たな風が吹けばいいな、と思っていました…その時は。

 

 

 

わたしの思い

 

Twitter廃人であったわたしですが。

 

他の企業公式のめっちゃファンというわけでもなかったし、どうしようかな?と思っておりました。

任されたのは嬉しいし、やってやんよ!とは思っていたものの。

 

どういうやり方がいいのかな?と。

 

一番はお客さんになり得る人に情報を届かせること!ではありますが。

楽しんでやれたらいいな、とか。

少しでも会社の地名度が上がればいいな、とか。

 

やりながら学んでいくのもアリなのかな?と思ったりしながら。

 

いつもより企業公式さんについて調べたり、自社について調べたりしておりました。

Twitterから他の一面が見えたらいいな、と思ったりして。

 

妄想を広げつつ、自社に関係のありそうな方々をフォローしたりしておりました。

フォローするだけでフォローバックしてくださる方々もおり、呟く前に少しはフォロワーが増えたりしました。

 

さて、そろそろつぶやくかな、と思っていたのですが…。

 

    

 

 

 

記念すべき1ツイート目、の前に起きたこと

 

最初になんてつぶやこう?と思っていた頃。

上司に言われました。

 

上司「Twitter、どうなってる?」

 

わたし「順調にフォロワーが増えております」

 

上司「つぶやく前に、毎回俺に見せてね」

 

は!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

ガラケーで、インターネットについて何も知らないレベルの上司。

40代だったけど、エクセルもワードも全然使えない上司。

そういうのは全部派遣の人とわたしに丸投げしていた上司。

Twitterのツの字も知らないだろうに、誰かの入れ知恵で急にTwitterをやろうと言い出した上司。

 

が…Twitterの検閲をするとな…。

 

もう終わった、と思いました。

実際に、終わりました。

 

フランクな感じにしようとしたら、

「失礼だからダメ」

みたいなことを言われ、

 

興味を持ってもらえるよう、来場者が少しでも増えるようにイベントの情報を少しずつ載せようとしたら、

 

「他の人に文句言われるからダメ」 ※だれに?

「Twitterを見れない人に不公平になるから」 ※?????

 

「じゃあ何を書けばいいんですか?」と聞くと

「それは自分で考えて」と。

 

そのあとも戦いましたが、自由に書こうとするもの全てにダメ出しをくらい…

 

取引先へ送るメール文章みたいなツイートしか書けなくなりました。

内容は、イベントのポスターに書いてあるようなことしか書けませんでした。

 

上司の中になぜか、

「少しでも何かを間違えたら炎上する」

みたいな謎のイメージがあったようで。

 

なのに、これまたなぜか

「Twitterはやらないといけないこと!」

だと思っていたようで。

 

問題のないように、

少しでも人の気持ちを害しないように、

公平に、公正に、適正に…

 

と思ってたかどうかは知りませんが。

 

結局、

 

・最新情報なし

・興味を引くようなものなし

・ポスターやパンフレット以上の情報なし

 

という、

なんの意味も無い、ただの業務連絡用の公式Twitterになりました。

ただ「やってるだけ」のTwitter。

 

誰が見るんや!!!!!!!!!!

 

上司と戦って説得して、自社の魅力を発信し続けるTwitter運用もできたかもしれません。

が…。

 

こういうことが他にもたくさんあって心が折れちゃいました☆

 

ちなみに数年が経った今現在、気になってアカウントを見に行ってみましたが、

 

運用方法は全く変わらず定型文みたいなつぶやきをしまくっていました。

怖い…。

 

こういう事があったので、企業公式さんを見ると、

「みなさん上司と戦ったりしているんかな…?」

と思ってめちゃくちゃ尊敬しちゃいます…。

 

 

この会社は数年前に辞めたので、

「今同じことになったらどうするかな〜?」

と考えました。

 

結論:Twitterの運用自体を秒で断る

 

かな〜?(笑)

端折りまくったのですが、本当にめんどくさかったので。

 

仕事って色々あるよね…ハハッ。

 

ちなみにいろんな会社に勤めたわたしですが、辞めたい会社は秒で辞めた方がいいと思います。時間がもったいないので!

 

辞めにくい人は今は退職代行とかいう便利なサービスもあるので↓の記事を見てみてください!

弁護士事務所による退職代行サービスがあるぞ!!!

 

今後もジョブホッパーっぽく、珍しい業務の話などを更新していきたいと思います!いえーい!!